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工事担任者取得講座
只今、弊社では工事担任者取得講座の受講生を募集しております。
定期講習も実施しておりますのでご質問等ございましたら下記のお問い合わせまでご連絡ください。
講座スケジュール
| 日時 | 場所 | 内容 |
|---|---|---|
| 2011年11月19日 | 東京本社研修会場 | DD1工担直前対策 |
工事担任者とは
情報通信技術の進化に伴い、ネットワークは従来からの音声に加え、データ等を含んだ大容量の情報を高速かつ高品質に伝送できるようになってきており、今や私達の生活に欠かせないものとなってきています。このようなネットワーク基盤に利用者の情報通信ネットワーク端末が接続されて初めて、私たちはネットワーク基盤を介した電気通信サービスを受けることができるようになります。安定的で高品質なサービスの環境を確保するためには、この接続に当たって高い知識及び技能が必要となってきます。工事担任者資格制度は、利用者が電気通信事業者のネットワークに自らのネットワークや端末設備等を接続する際に、必要な知識及び技能を持った者が工事を行い、又は実地に監督することにより、全体としての電気通信回線設備を保護し、利用者が安定した良好な電気通信サービスを受けられるようにするために設けられた国家資格制度です。
デジタル伝送路設備(ただしISDNを除く)「電気通信回線に端末や自営電気通信設備の接続工事」の工事を行ったり、工事監督をすることができます。資格が無ければ、どんなに実務経験が豊富であっても、有資格者の監督の下にて工事を行わなければなりませんが、資格取得後は自分で工事を行うことが可能になります。また、試験勉強によって得た知識は、ほとんどが業務上役立つものばかりです。例えばシステムエンジニアの方が工事担任者試験受験のために勉強をすると、その後のシステムトラブルの発生時に「コンピュータそのものが問題を起こしているのか、回線設備の問題があるのか?」などが、よりスムーズに判断できるようになります。近年はIT(インターネット)が一般的となった時代であり、SEやネットワーク管理者、女性の受験者も増えてきています。
※試験料は、 8,700円(消費税込)です。東京都など全国35箇所、年2回開催されています。